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私たちの取り組み

太陽の庭 社長の想い

茅根 太造

私は電気工事業をする父と専業農家出身の母の間に生まれました。名前は太陽を造ると書いて太造です。この名前を運命と思い、太陽を基に発電所を造り、その下で真剣に農業を行っています。

私どもの太陽の庭ブルーベリー農園は、気候変動・食料・エネルギー・地方の過疎の問題を同時に解決するべく造った最初の農園になります。クリーンでエコなエネルギーを生み出す太陽光パネルの魅力にとりつかれて10年、農業への想いを胸に、昨今の森林伐採や土砂災害などの悪いイメージとは全く異なる太陽光事業であるソーラーシェアリングを開始いたしました。太陽光パネルのもとでブルーベリーを栽培するソーラーシェアリング一先述の問題をまとめて解決できる新しい農業の形です。

また、当園のブルーベリーは安心・安全を基本にした栽培管理を丁寧に行っております。そのため、大きさ・色・味とも素晴らしいブルーベリーが収穫できます。これは、4年の歳月をかけてスタッフ一同が本気で育ててきた結果です。

この機会に「常陸太陽の庭」を知っていただき、是非ご来園くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。スタッフ一同、皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

茅根 太造茅根 太造

SDGsへの取り組み

エネルギーをみんなに
そしてクリーンに

エネルギーをみんなに そしてクリーンに

常陸 太陽の庭では、名前のとおり、太陽のパワーをエネルギーに利用します。
ブルーベリー達の上には両面反射型ソーラーパネルを、ハウス栽培トマトのハウスの前面にもソーラーパネルを設置し、農場内で使用する電力をできる限り再生可能エネルギーでまかないます。
社用車も電気自動車を導入し、環境に負担をかけずに、農業および事業を展開していくことを目標とします。

住み続けられるまちづくりを

住み続けられるまちづくりを

常陸 太陽の庭は、農園や本社敷地に太陽光発電システムを導入しているため、災害時、停電が発生しても電気が使用できます。
そのため充電など、地域の方々に電気の供給が可能です。高齢化の進むこの地域で防災拠点や憩いの場になれるような取り組みを行い、地域の活性化を目指します。